ネイリスト検定は最低でも3級は持っていた方がいい理由(東大阪・高井田)
最近、セルフネイルからネイリストになる方が本当に増えましたよね。
SNSで技術は学べる時代。でも私は思います。
ネイリスト検定3級は、最低限の“土台”として持っておくべき資格です。
■ そもそもネイリスト検定3級とは?
主催は
👉 日本ネイリスト検定試験センター
検定基準を定めているのは
👉 日本ネイリスト協会
3級はネイルの基礎知識・衛生管理・爪の構造・基本技術を学ぶ検定です。
「3級って簡単なんでしょ?」と言われることもありますが、基礎知識だけでも“知っている”のと“知らない”のでは、施術の質はまったく違います。
■ なぜ3級は持っていた方がいいの?
① 爪を傷めないための知識がある
- 爪の層構造
- 皮膚理論
- 消毒方法
- トラブルネイルの見分け
基礎を学ぶだけで防げるトラブルは本当に多いです。「ネイルで爪が薄くなった」相談がなくならないのは、基礎を知らないまま施術してしまう人がいるからです。
② お客様の安心材料になる
資格が全てではありません。でも
✔ きちんと基礎を学んでいる
✔ 衛生管理を理解している
✔ 爪の理論を知っている
この土台があるかどうかは大きいです。
特に東大阪のようにサロンが多い地域では“誰に任せるか”で選ばれます。
③ 自信につながる
なんとなく塗れる、から理論で説明できる、へ。これが大きな違いです。価格ではなく信頼で選ばれるネイリストになれます。
■ 検定だけがすべてではない
検定以外にもセミナーや講習を受けて知識や技術を学び、ディプロマ(修了証)を発行してもらうという道もあります。ディプロマはその分野を学んだ証。検定とはまた違う形で、専門性を深めていく方法です。
大切なのは、“資格の数”ではなく“中身”。まずは基礎を知ること。そこから学びを積み重ねていくこと。順番を間違えないことが、長く続くネイリストへの近道です。
■ まとめ
ネイルは国家資格ではないからこそ、学ぶ姿勢がそのまま信頼につながる世界です。
これからネイリストを目指す方へ。年齢は関係ない。今からでも遅くない。
まずは基礎から。そしてそこから、自分の強みを増やしていくことが大切です。
エンソワラフネイル東大阪・高井田で検定対策や技術講習も行っています☺️
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